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中央公園におわすのは、文豪・菊池寛氏。
小説家の登竜門といわれる芥川龍之介、直木三十五に因んだ芥川賞・直木賞の出版社・文藝春秋の生みの親です。私の最初の就職先の創業者が彼です。ご本人は、「父帰る」などの名作を書いていますが、それ以上にすごいのは、雑誌を作るプロデューサーとしての感性や視点。就職をしてから四半世紀もたって、「菊池寛氏」にお目にかかるなんて、やはり高松とのご縁を感じてしまいます。
近くには、彼の作品「父帰る」の像もあります。
高松市内のあの人、この人の銅像の投稿、お待ちしています。





