本日は、エコ企業ツアーコースです。
びん・缶・PETなどのリサイクル処理で高松市民の暮らしの足元を支えているリソーシズさん。
本業は豆腐屋さんですが、農家が他の人に隠して自分だけの秘密にしておきたいほどの有機肥料をつくる玉川食品さん。
四国で唯一、廃液が出ない環境配慮の「水なし印刷」の技術を持つ新日本印刷さん。
高松で積極的に環境事業や環境配慮活動をされている3社を訪問です!
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はじめに、リソーシズ国分寺工場へ。
ここでは、高松市民の家庭ごみや事業所、自販機横の資源回収ボックスから集まったびん・缶・PETなどを分別、リサイクル処理しています。
さて、みなさんこれは何でしょう?何となく・・・分かりますよね。
他地域から来た方は結構驚くのですが、高松市では家庭から出るびん・缶・PETを分別せずに、1つの袋に入れてごみの日に出してよいのです。
従来は、「混ぜればごみ、分ければ資源」が共通認識だったのですが、分別での市民の負担も大きく、徹底もできない。ならばそれをそれを認めてしまって、工場側で対応できる体制を整えたリソーシズさん。
沖川社長さんの説明にも力が入ります。
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先ほどの鉄の、というか缶の塊は分別されたスチール缶をプレスしたものでした。
1つの塊で約90kg、スチール缶1つ約35gとすると、2700個もの缶がプレスされています!
これらは、製鉄会社さんに渡り、鉄の一部として再利用されます。アルミ缶(アルミニウム)は機械部品や製鉄時の錆び飛ばしにも使われるそうです。
びんは、茶・無色・その他の3種に分別されます。びんのリサイクル率は95%と高いのが特徴です。
PETボトルはこのように、フレーク状に裁断。商品ラベルがついたものもそのまま裁断です。
これは、その後繊維状にも加工でき、綿状にするとぬいぐるみの中身、糸状にすると服やカーペット、車のシートなどにも使われます。
これはペットボトルの原型「プリフォーム」といいます。これをいろんな形に膨らませて、ペットボトルにするそうです。
さて、ツアーはまだ午前中ですが、長くなりますので、後半へ続く・・・










