高松産業観光モニターツアー第一弾となる、「とことん讃岐うどんコース」を実施しました。
まずは、明治29年創業、一宮町の広瀬醤油さんで、広瀬社長さんから、醤油の作り方やこだわりを聞きら、もろみ蔵を見学させていただきました。
奥に見える杉の樽はとても貴重なものです。
麹をつくって塩水を加え、発酵させるのがもろみ蔵。左側のもろみは先週仕込んだもの。右側のもろみとの色の違いがはっきりしています。麹づくりから瓶詰めまでをここの醸造場で行っていることが、広瀬醤油さんの自慢。
職人さんが丁寧に教えてくれます。
質問タイム。「醸造のときのポイントは?」「どこで買えるのですか?」など、広瀬さんは質問攻めにあいました(^-^;) 来月にはホームページが完成するそうですよ。
広瀬醤油さんからは、特別にお醤油を1本ずついただきました!ありがとうございました!
続いて、ご近所の田村神社。初詣や交通安全などで行く人が多いようですが、実は「淵」をご神体とする大変珍しい神社で別名「定水大明神」とも言われます。その淵には竜が住んでいて、覗き込んだ人は死んでしまうという恐ろしい言い伝えもあります。奥の木の下にある奥殿の下に、その淵があります。
お昼ごはんは、広瀬醤油さんのお醤油を使っている中西うどんさんへ行きました。
午後はさぬき麺業さんの「手打ちうどん道場」。道場長の香川社長さんから直接手打ちうどんを習います。
中力粉と食塩水をまぜる、最初の1分が肝心。
4回練った生地を麺棒でのばし・・・
屏風折にして、3ミリ幅で切っていきます。3ミリで切っているつもりでも、太くなってしまいます。(^-^;)
みんなで切ったうどんをゆがいて、かまあげぶっかけ、ざるぶっかけで美味しくいただいちゃいました!
参加された方は免許皆伝。いつでも自宅でおいしいうどんを作れます。万一、今日の体験を同じおいしいうどんが作れなかったら、さぬき麺業さんに電話するとコツを教えてもらえるそうです。さぬき麺業さんからも、特別にお土産をいただいちゃいました(^-^)/
参加された皆様ありがとうございました。もっと、さぬきうどんのこと好きになりましたか?
高松産業観光モニターツアーは全6コースで実施しています。まだ空きのあるコースもありますので、ぜひお申し込みを!→http://www.sanukibito.com/blog/monitor














